【フロアタイルに目地棒入れませんか?】

2026年07月11日 | ブログ

こんにちは、今日は「フロアタイル」をお考えの方に画期的なアイテムをご紹介します。

「目地棒」と呼ばれる棒(?)なんですが、その名の通り、フロアタイルの目地に入れていきます。

石のタイルの場合、タイルとタイルの間に隙間があってその部分は目地材で埋まっている仕様が多いですよね。

フロアタイルの場合、基本的に隙間を空けずに貼っていくので、デザイン的に目地を目立たせたくてもそうはなりません。

目地が目立つようにデザインされている「フロアタイル」もありますが、そう多くはありません。

そこで「目地棒」を使うわけです。

目地棒には色んな色が用意されているので、大体思った通りのデザインにする事ができます。

ワンランク上の空間を目指すなら、入れてみてもいいかもしれませんね。

ただ、デメリットも無いとは言い切れません。

単純に材料と施工手間が増えてしまうのでその分、工事価格は上がります。

あとは棒と言っても、通常は発生しない余計な目地が増える事になりますのでごくごく僅かな段差(薄紙一枚程度)も発生しやすくなります。
(完璧にフラットな床なら別ですが)

薄紙一枚と言っても歩く分には全く気になりませんが、やはり掃除がし辛い、なんて事にもなるかもしれません。

何度も施工しているので経験上の話ですが、デメリットっと言うほどの物でもないな、とは思ってますけどね。

すーーーーーごく神経質な人は気になるかも、とい感じです。

ただ、デザインはより洗練された雰囲気になりますので、こだわりたい方にはおすすめです。

当社ももちろん対応してますので、興味があればお気軽にご相談下さい☺️

目地棒が無いとこんな感じ
同じフロアタイルでも目地棒を入れると少しイメージが変わります

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