【床下地の補修は重要!】

2026年07月02日 | 未分類

本日は「ピータイル」をメインで貼ってきました。

オフィスや店舗、スーパーなんかでも良く利用されていますね。

個人宅ではあまりお目にかかることは無いと思います。

「ピータイル」は下地にしっかりと密着する事によってある程度の強度を保つことができます。

塩ビの「フロアタイル」のような柔軟性はありませんので、その薄さも相まって施工しきるまでは”もろい”です。

ちょっとしたことで欠けたりヒビが入りますので取り扱いには注意して作業していきます。

そのため「ピータイル」の施工は下地に特に気を使わないといけません。

例えば1ミリ程度の小石やコンクリート片、ゴミなんかが「ピータイル」の下に入り込んでいてその部分に圧がかかると、たちまちヒビが入ります。

異物以外では下地のコンクリートが部分的に盛り上がっている、なんて場合にも割れます。

みなさんも「ピータイル」にヒビが入っているような建物を見たことがあると思います。

地震によるクラックなんかにもあまり強くありません。
とにかく衝撃に弱いんですね。

ですが、メリットもあります。

比較的安価なので、”コストを抑えられる”
単相のタイルなので”表面材の剥がれが発生しない”など。

一長一短ですが、根強い人気を誇ります。

話がそれましたが、とにかく上記の理由から下地に細心の注意を払います。

特に今日の下地は基本的にコンクリートがほぼ全面ボコボコしていて、そのまま貼ると確実に「ピータイル」が貼ったそばから破損するのが予想できました。

なので補修から。

床パテで丁寧に慣らしていきました。

もちろんそれなりの時間はかかってしまうのですが、わかってて放置するのは単なる手抜きです。

当社はいつでも施工品質を重視しておりますので、その点はご安心下さい。

下地が綺麗だと「ピータイル」の施工もやりやすくなるので、めんどくさがらずやる方が結果的にストレスも減ります。

広範囲の補修は大変ですが、今後もしっかりとやっていきたいものです。

また明日も品質重視で丁寧な施工を行なっていきます!

そこらじゅうボコボコしています
床パテで平滑に慣らします
ピータイルを貼っていきます

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