【長尺シートのジョイント部溶接】

2026年07月23日 | ブログ

こんにちは、すっかり暑くなって来ましたね。

今日は「長尺シート」を施工して来ました。

ところで、「長尺シート」ってよく見るとジョイントがあるって知ってますか?

一般的に180センチ程度の幅になっているのでそれ以上に広い場所だと2枚以上繋げていかなくてはならないんですね。

でも、シートの繋ぎ目ってほんの少し段差があったりするだけで捲れるリスクもありますし、寒暖差による伸縮で隙間が広がっていったりするんです。

じゃあどうすんだ?って話ですが、溶接をしてシートをくっつけてしまうんです。

あえて溶接しない、溶着液でくっつける、シーリング処理をする、などの方法もありますが、一般的に「熱風溶接」と呼ばれる工法で溶接します。

いわゆる「ヒートガン」の強化版のような「溶接機」を使用して塩ビ製の溶接棒をジョイントに溶接していくわけです。

そして溶接し終えたら溶接棒の盛り上がっている部分を専用のナイフを使って床面に沿って平になるように切る!

うーん、文章だけでは簡単には伝えられる気がしませんね(笑)

とにかく「長尺シート」って継ぎ目は溶接するんだよ、って事です。

単に床貼りといってもいろんな道具を使いいますし、溶接を綺麗に繋げるのも技術のうち!

日々丁寧で綺麗な施工を目指しております。

というわけで今日は道具と溶接棒の写真をアップしちゃいましょう。

暑さに負けずに頑張っていきたいですね☺️

溶接棒
溶接機と専用のナイフ
綺麗に溶接されています

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